その疲れ、もしや、、、

こんにちは、女性の慢性疲労専門整体『わしん』の上西です。
朝晩、結構涼しくなってきましたね♪
でもまだ、日中は暑い暑い。

こんな時期に、体のだるさを感じること
多くないですか?

 

それって
「寒暖差疲労」
かもしれません。

 

「寒暖差疲労」
という言葉、聞いたことありますか?

 

5度以上の温度差が生じると、寒暖差というそうなのですが
これ、疲労につながりやすいんです。

 

人間の体はとても優秀なので
暑さ・寒さに対応しようと体温調節をしてくれます。
(コレ、自律神経の働きね、感謝。)

 

暑い時には、汗をかいたりして熱を逃がし、
寒い時には、震えたりして熱を作る。

 

こんな大変な作業を、自律神経さんたちは
こちらが頼まなくても文句を言わずやってくれてます。

 

結構大変ですよ、熱逃すのも作るのも。

お風呂で例えたら、
沸かしたと思ったら熱すぎて、水で埋める。

今度冷えすぎて、また火を焚いて沸かす。

え?また熱湯になっちゃった!
で氷作って入れる。

 

みたいなそんな作業を体にやらせてしまってる時期なんです。

私だったら、3回目にはキレて放棄しますね、きっと。

 

例えが適切かはさておき、

寒暖差があるってのは、
こんなにも自分を酷使してる状態なんです。

ただ生活してるだけで、、、ですよ。
疲れてしまうのも、無理ないわって話ですよ。

 

対策としてネットで出てくるのは、
なるべくクーラーを使わない。

とか、それもムリーーー(笑)
暑くて違うストレスかかります。

 

私は自分ができないことを
人にはとても勧められないので、
クーラーは使いましょ。

 

私がお勧めできる対応策は、
・元気な時に、しっかり体を動かして
体温調節機能を働きやすい状態にしておく。
・偏った食事になってないか気をつける。
(元気な体を作っておく)
・自分を癒す(自律神経さんをいたわる)習慣を作る

こんな感じです。

 

自分の癒し方が分からない、、、
という方は、わしん上西をご指名くださいまし♪

院長木村もお勧めですが、癒し効果は薄いです(笑)
彼、頭いいので理屈で攻めてきます。
説明がわかりやすいって好評です。

でも、癒し効果は薄いです(2回目)。

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