見本を見せられない身体
見本を見せられない身体
こんばんは、院長の木村です。
今日は、ヨガインストラクターやピラティス、トレーナーなど身体の使い方を学びたい方に教える立場で、
・どうしたら身体が軽くなるのか
・どうすれば相手に不快がなく大きな力が伝えられるのか
・どうしたらパフォーマンスが上がるのか
を和身塾のトライアル講座でお伝えしてきました。

こられたトレーナーの方と話していると、
「年を重ねていくと自分が見本を見せられなくなってきている。」
「これはまずい」
とおっしゃっていましたが、以前に僕も同じような気持ちを持っていました。
自分の身体のことが全く分からないのに、身体のことを教えている。
お客さんに「こうして下さい」と言っていることを自分でできなかったり。
今もまだできないとこだらけですが、身体に関しては以前よりわかる(コントロールできる)ところが増えてきています。
身体が気持ちいいと感じる方向
腰が痛くなくなるポジション
柔らかいのに相手に浸透する力
など、こういった発見で身体がどんどん軽くなっています。
歳を取るごとに動けなくなるのではなく、逆に歳を重ねるごとに出来ることが増えているんですね。
そして、自分の身体で見本を見せられることも増えています。
今が人生で1番動ける身体ですし、
自己新記録を更新中です。
「学生の時の部活をしている時が一番動けた」ではなく、「俺、今が人生で一番動ける」と心の底から言える状態をあなたとも一緒に作っていきたいと思っています。
歳は関係ありません。
何歳からでも変われます。
ずっと見本を見せられる身体でありたいですね。
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