歪みを整えても動けばすぐ戻る

こんにちは、院長の木村です。

 

身体の歪みを整えても、
動けばすぐに戻ってしまいます。

 

 

病院で患者さんの骨格を調整して、

「整った!」

となっても動けばすぐに戻ってしまう。

 

そんな経験がほとんどでした。 

 

習慣から変えなければならない。

 

そうは思うものの教科書通りの動きを
指導してもその動きは上手くなっても、
他の動きになれば応用が効きません。

 

1つ1つ動きを指導していくと
ガチガチで動けなくさせてしまいます。

 

例えば、
膝を調整するという部分だけを調整しても
他が変わらなければ動きが繋がりません。

 

知識でやっていた僕は部分しか見ていませんでした。 

 

その人全体を観る。

 

部分的な見方から全体の見方に
シフトできた大きなきっかけがあります。

 

そこには発想の転換が必要でした。

 

筋肉、筋膜、関節、軟骨、リンパ、骨など
部分的ではなくて、

 

ストレスという抽象的な視点が入ることによって、
部分と部分が繋がりを持つようになりました。

 

・筋肉にストレスがあるのか、
・筋膜にストレスがあるのか、
・骨にストレスがあるのか、

また、肉体的なストレスなのか、
精神的なストレスなのか、

 

そして、ストレスがかかっていることがわかっても、
次はストレスの逃がし方がわからない。 

 

・今の人間関係にストレスを感じている
・痛みという肉体的なストレスを感じている
・拘束時間が長くストレスを感じている
・身体も辛くやりたいことができないとストレスを感じている

 

こういったストレス自体、
ずっと同じ環境にいると慣れてきて、
嫌だと思っているのに感じなくなります。

 

いわゆる感』になってしまいます。

 

これは僕自身がそうでした。

 

自分の身体と向き合い始めて気づいたことが、
こんなにも自分がストレスまみれだったのかということです。

 

そしてそのストレスの逃がし方もわかりません。

 

僕自身はストレスの逃がし方を、
身体の使い方から入り身につきました。

 

・痛みをどう逃がせばいいのか 
・人間関係のストレスをどう逃がせばいいのか

 

この発想を教わり、
自分で実感できたことで大きく人生が変わりました。

 

できないことが辛いではなく、面白くなります。

 

身体の使い方ベーシック講座では、
身体を通して感性を高め、
ストレスの逃がし方をお伝えします。 

 

 

例えば、お客さんが腰痛で悩んでいるとします。

 

痛みを逃す方法を自分の身体で知っていれば、
痛みが出ている理由がわかるし、
痛みを取っていく方法がわかります。

 

もちろん痛みの理解(正しい知識)も大切です。

 

ただ、実感レベルでわかっているのと、
教科書レベルで知っているのとでは説得力が全然違います。 

 

次に出てくる問題もわかるようになり、
動きの指導の方法も変わります。

 

いくらでも応用が利くようになってきます。

 

身体の使い方の基本 

 

ここを大切にするには理由があります。

 

どんな分野においても、
基礎・基本とは地味で面白くないもの
かもしれません。

 

ですが、余計なものを削ぎ落とし
残った大事な要素、
シンプルかつ最重要なものが
」と呼ばれる部分です。

 

見た目に華やかで
人を惹きつけるテクニックにばかり
目が奪われがちですが、

 

「基本」という土台がしっかりしていないと
その上に成り立つテクニックは
使いこなせないと感じています。

 

この《身体の使い方ベーシック講座》では、
テクニックありきで基本をかじるのでは無く、

 

この先どんなテクニックでも使いこなせるよう
身体のセンスをしっかりレベルアップさせていきます。

 

とにかく身体の使い方の基本を
徹底的に体得していくのが
『身体の使い方ベーシック講座』です。

 

 

身体の使い方の基本を取り組み、
・自分の身体でわかりたい 
・自分の身体を変えたい
・結果を出したい 

という方は是非参加ください。↓↓↓
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