同業者が受けて驚く整体の源泉

こんにちは、わしん整体院院長の木村です。

昨日は三田から接骨院経営&院長の高木さんが来られました。

高木さんは今和身塾にも参加され、
痛めない身体の使い方と
更なる施術の飛躍を考えておられます。

身体の本質に惹かれて和身塾に参加されました。

昨日は芯伝整体の体験でしたが、
足の軽さ、力まず立っている感覚を
味わってもらい身体の面白さを共有。

脚を触って腕のパフォーマンスまで実感できる、
この身体のつながりの発見が面白いんですよ。

「どうして痛いところがわかるのか」

「骨まで軟らかくなるのか」

「身体のストレスの捉え方」

「足指の使い方」

「背骨の活性化」

などなど。

体感とともにお話ししていました。

整体院経営の話もしながら
盛り上がったので夜23時でしたが
楽しい時間となりました。

芯伝整体は相手の身体を
快適かつ余計な力み(ブレーキ)を
起こらないポジションにハメていきます。

相手の身体を観て、
触って快適なポジションにハメていくのですが、

どうしてそのポジションがわかるのか?

となります。

この伝整体の

それは、、、

自分の身体で体感している

ということが言えます。

どうなれば身体は軽くなるのか、
どうなればフワッフワッに緩むのか、
どうなれば最小限の力で大きな力を発揮できるのか、

これは教科書ではわからないし、
普通の運動ではわかりません。

抜け落ちているのは、
原理と意識(注意)です。

気をつけるとよく言いますが、
気が抜けているから失敗をします。

僕もよく気が抜けまくっています笑

身体も同じで、気をつけているところは
いつもと同じで気が付けないところが無数にあります。

盲点となっています。

この気をつけるということを
徹底して取り組んで気がつかない視点を
気づかせてもらえるから進化していきます。

そこには感性の高い人と触れることが
大事だと気付かされました。

例えば、足指の付け根。

こんな所誰も気をつけてないです。

でも、ここの感覚を呼び起こすだけで
腕のパフォーマンスまで上がります。

ここには仕組みがあるんですが、
まずは自分の身体で体感するが大切だと思っています。

自分の身体の繋がりや動きの鎖。

こういう体感があって
お客さんや患者さんの
身体の繋がっていない所、
ブレーキをかけているところが見えてきます。

そして、繋がるようにハメいき、
日常からそうなるように注意をしてもらう。

整体は手段ですが、
一回で身体の可能性を感じてもらえる
めちゃくちゃ有効なものです。

その源泉は自分の身体を知ることだと考えます。

徹底した身体の使い方の基礎への取り組みは
その場凌ぎではなく
これからどんどん応用が利くようになってくるものです。

・筋トレをしてもホームランを打てなかった高校球児時代
・センスがなくお客さんに結果が出せない病院時代
・コミュニケーションが超絶に苦手
・やりたいことも特にないという色のない自分

こんな諦めてかけていた状態から
変わり続けられるのは、
身体の使い方からの学びから紐解けます。

そんなノウハウが詰まっています。

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