施術で痛めない身体を作る〜ある身体システムの採用〜

こんにちは、院長の木村です。

今日はシークレットセミナーでした。

僕も前に立って話をさせて頂きました。

身体の使い方や施術以外の話は初めてかもしれません。

こういう時って緊張しますよね。

以前はもっと緊張していましたが、
今日は少し大丈夫でした。

でも聞いて頂いているみんなに
まだまだ届いていないことも実感。

実は身体の使い方の稽古は
こう言った場面にも
置き換えることができるんですよ。

もう少し掘り下げていきたいですが、
昨日に投稿するばずだった記事を
まずは伝えたいと思います。

昨日は絶賛芯伝整体を学び中の
ダンちゃんがセッションに来てくれました。

セッション後は男2人でオシャレなランチへ。

ダンちゃんは
施術をするにも身体の使い方の必要性を感じていて、

『身体の使い方ベーシック講座』
にも参加してくれます。

さらに面白い講座になりそうです。

セッションの中では
施術すると腕(前腕)が
辛くなるという悩みがありました。

実際に施術してもらいながらチェック。

大きく3つの課題がありました。
指の使い方
肘の使い方
背骨の使い方

です。

まずは指の遠心性が抜けていました。

遠心性という言葉は
聞きなれないと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まず、遠心性の運動とは何かというと、
「中心から抹消へ」身体を使う運動であり、
筋トレは「抹消から中心へ」筋肉を
収縮させる求心性の運動。

求心性の運動は、「力を入れる」であり、
遠心性の運動は「力を出す」だと考えてください。

筋トレなどの求心性運動は、
力を溜め込むことにより、
身体の緊張を招いてしまいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
山崎真吾のサイトより引用

つまりは指力を入れてしまっており、
その力みが前腕の力みを生み出しています。

意識は入れるのですが、
緊張は抜かないと相手に力が出ません。

肘の使い方

例えば相手の足を持つ際に、
僕たちは肘のテコを使います。

でも、腕が辛くなるというのは
肘周りや前腕の筋肉を
緊張させて使っています。

当然、緊張して筋肉で支えているということは疲れますよね。

なにより、腕で相手の足を支えると
相手の脚も緊張してしまうという
現象が起こります。

テコの原理はセラピストにとっても
自分の体を痛めない原理ですし、
相手の体の芯を掴むのに必要な原理です。

動画では肩のテコを使っています。

そして、
肘のテコ、肩のテコを利かすためには
背骨の使い方がポイントとなります。

背骨のポジションによって
腕の力み、肩の力みが変わってきます。

大まかに言うと、
背骨をそらした時の腕の力の伝わり具合、
背骨を丸めた時の腕の力の伝わり具合を
確かめてもらえると違いがあるのを
感じると思います。

力まないけど力が発揮できる
最適なポジションがあるので、
文章だけで腑に落ちてもらえる方は
是非試してみてください。

ちょっとしたズレ(違和感)

これを感じ取れるかが
身体の感性の違いを分けます。

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