初めての方へ

腰痛、片頭痛でお困りのあなたへ

初めまして、「痛み・不調を緩和する整体サロン」院長の木村です。

慢性的な腰痛、片頭痛を持っていると、次はいつぎっくり腰になるのか、いつ悪化するのかと、常に気にしながら日常を送らないといけません。

悪化してしまうと、数日動けなかったり、眠れなかったりと、このもどかしい痛みをどこにもぶつけられずに収まるのを耐えしのぐしかない。

湿布を貼ったり、温めたり、マッサージや接骨院に通ったり、治療院に足を運んだりと、少しでも痛みを取りたいと苦しい中、試行錯誤を繰り返すと思います。

最終手段として、病院にいっても、検査をして異常がなければ、薬やブロック注射などの対処療法となります。

どんどん強い薬になる方もおられるかと思います。

レントゲンなどで、異常があるとなれば、手術をするかどうかという選択まで出てきます。

私は、長年病院で働いておりますが、手術をしても、相変わらず痛みがある方をたくさん見てきました。

必ずしも神経の圧迫と痛みに関係がないことを目の前で見てきました。

でも、長年ヘルニアを持っている方を、施術すると、痛みが和らぐのです。

神経は相変わらず圧迫されているのに、、、

これはどういうことでしょうか?

そんな疑問を持ち続けて、腰痛や痛みについて学び続け、今、ある仮説に行き着いています。

腰痛の原因は、酸素不足です。

腰の筋肉や筋膜に、常に緊張がかかっている状態ですと、血管は締め付けられ、血行は悪くなります。

酸素を運ぶ血液の流れが悪いと、酸素不足となります。

そんな状況に、あなたの身体は、「酸素が足りないよ~」と血管を広げようとします。

この血管を広げるために、身体の中ではある物質が出ます。

この血管を広げる物質の中に、痛みも出す物質であるブラちゃんやプロちゃんがいるのです。

痛みが悪ではなく、痛みが出ることで「酸素が足りないよ~」と身体が教えてくれています。

これは、酸素が足りないから、酸素を届かせようという自然な反応なのです。

痛みが、悪いのではなく、酸素不足の状態にしてしまったことが問題です。

この酸素不足の状態を解消するために、私たちが力になれるかもしれません。

身体に負担とならない、快の触り方で、筋肉や筋膜を緩めていきます。

私も他のセラピストの施術をよく受けますが、施術してもらっているときにしんどくなったり、あとでより辛くなったりと、多くのセラピストは身体にとって負担となる施術をしています。

強く押したり、強く揉んだり、関節をバキバキしたりと、身体は素直なので、緩まるどころか防御的に無意識に縮こまってしまいます。

当院の施術はそういったことはございません。

赤ちゃんにでも施術ができるというのが、当院自慢の一つです。

あなたの身体の声を聴き、身体にとって丁度良い強さで施術をさせて頂きます。

過大な評価を抜きにしても、本当に誰もが施術後は軽くなったと言ってくださいます。

ただ、一回の施術で緩んでも、自分の癖によって、また元に戻ってしまいます。

できるだけ元に戻らないために、当院に足を運んで頂いた方には、細かいところまで直接、自分で出来るセルフケアの方法もお伝えしております。

長期的に緩んだ身体を作っていくプロセスは、自分の身体をもってして検証しておりますので、対処療法でおわらず、根本から変えていきたい方は、是非ご来院をお待ちしております。

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