身体をゆるめる発想のその先

こんにちは、院長の木村です。

 

昨日より案内を開始した
身体の使い方ベーシック講座の
体験セミナー&説明会ですが、

 

整体師やセラピスト、会社員の方まで、、

・施術をレベルアップしたい
・パフォーマンスをアップしたい

方など。

 

早々に数名の方にお申し込み頂いております。

詳細はこちらから

 

身体をゆるめる発想のその先

 

身体をゆるめるという発想だけでは、
自分の身体を自由自在に
コントロールできないことを知りました。

 

 

そう気づけたのは20代の後半です。

 

この気づきは大きなものでした。

 

もちろん、
身体をゆるめるという発想は
僕のセラピスト人生で大きな衝撃を与えてくれました。

 

なので、今でも大切にしている発想です。

 

でも、それだけでは
身体をコントロールできないことに
気づけた瞬間があります。

 

「あーそういうことか」と。

 

普通オブザ普通の理学療法士が、
身体をゆるめるという発想に、
ある2つの発想を徹底して行うことで他とは違う技術になりました。

 

整体院に理学療法士、作業療法士、
整体師、インストラクター、
有名クライマー、高校球児、ダンサーなど、
プロが来られても驚いてもらえ、
1つも臆することがなくなったのが
この2つの発想を体現レベルにまで徹底して行ったからです。

 

その2つの発想とは、

 

1、繊細な「感性」を身に付ける
2、ストレスを感じて逃がす方法

 

この2点です。

 

この2つの基本を徹底するだけで
専門分野以外の人とも関われ、
身体の変化に驚いて頂けます。

 

『何もない』と言われてから再スタートしたセラピスト人生

 

理学療法士として6年積み上げたものが
脆くも崩れ落ちていつたのが6年目です。

 

今からだと6年前ですか。

 

確かに理学療法士の外の世界では
何も通用するものがありませんでした。

 

解剖学や生理学、運動学と知識だけは一丁前でした笑笑

 

実は、
病院でも上司、先輩、後輩に臆することなく、
自分の軸みたいなものはありませんでした。

 

後輩にはちょっと経験があるので、
偉そうな態度になっていたかもしれません。

 

デモストレーションは本当に苦手で嫌で、
上の顔色を伺っていました。

 

自意識過剰

 

今もまだ上下の関係で見てしまう癖は残っていますが、
身体のことに関しては払拭されました。

 

これは自分の技術がすごいと
言っているわけではなく捉え方です。

 

自信がないという状態がなくなったということです。

 

いわば、自分を知っているか。

 

「今こんなもんです。」

 

と弱いところをさらけ出せるかにかかってます。

 

身体の使い方の講座では、できないことから始まります。

 

できない中をいかにできるように工夫するかです。

 

この経験が今にものすごく活きています。

 

もちろん、自分の身体を進化はさせていきます。

 

そのための道標が基本にあるのです。

 

《身体の使い方ベーシック講座》では、
テクニックありきで基本をかじるのでは無く、

 

この先どんなテクニックでも使いこなせるような
身体のセンスをしっかりレベルアップさせていこう!

 

とにかく身体の使い方の基本を
徹底的に体得していこう!

 

という内容になっています。

 

ぜひ一緒に取り組みましょう。

===================
施術で疲れなくなり、
顧客に見本が見せられ、
自分に自信が持てるようになりたい、
セラピスト、インストラクター、トレーナーなど『身体プロ』の方へ

 

プロの整体師も通う整体院院長が伝授する
セラピストが知らない【身体の使い方】

 『身体の使い方ベーシック講座』
体験セミナー&説明会
詳細はこちらから

===================

おすすめの記事