身体の痛みと理想の姿勢

こんばんは、院長の木村です。

 

1歳半の子供を見ていてすごいなと思います。


※イメージです

 

思うがまま、感じるがままに動いています。

 

不快なことがあれば泣き、
楽しいことがあれば笑う。

 

まだ知性はないですが、
感性のままに動いているので
体が疲れるまで使い切ります。

 

そのままコテンと寝る。

 

思いと行動が一致していますし、
思ったら即行動です。

 

そりゃ柔らかいし、軽いし、温かいはずだ。

 

子供を見ていて姿勢について考えていました。

 

7年前でしょうか、
山崎さんの和身塾に参加して、
姿勢って形だけではないことを知りました。

 

姿勢という漢字自体も「勢いある姿」と書きます。

 

形だけでなく、
この勢いというところも合わさって
姿勢だということを知りました。

 

この時は驚きでした。

 

それを目の前で見れたことも納得できましたし、
それまで病院で姿勢を整えることをしていて違和感があったのも

 

「そういうことか!」

 

と腑に落ちました。

 

 

山崎さんが『理想の姿勢とは』
というテーマでセミナーをしていた時のことを
見返しているとこんなことを言っていました。

目指すべき姿勢とは、

・なるべくリラックスしているけど、いつでも即動ける準備が整っている心身の状態
・動物は、リラックスをしているが、敵が攻撃を仕掛けてきたら、即「感性」が反応して、闘うか逃げるのかの行動を起こすことが出来ます。

 

痛めない身体になるには、これすごく大切です。

 

身体に痛みを抱えている人の多くは姿勢が悪い

 

あなたの姿勢はどうでしょうか?

 

当院に来られる方に聞いても、
大体の方が「私姿勢いいです!」とは言われません。

 

猫背であったり、反り腰であったり、出尻であったり。

 

姿勢が良くないと感じておられますし、
形に拘っている方も多くおられます。

 

一般的ないい姿勢と悪い姿勢

 

姿勢が悪いというのはどういうことでしょうか?

 

一般的にいい姿勢というと、

・耳たぶ
・肩峰
・大転子
・膝蓋骨
・外くるぶし

の5つがだいたい一本の垂直軸に乗っていると
「骨の配列」が良くなるので、
骨の配列のことを「理想の姿勢」と
言われることが多いですよね。

 

たしかに、
この配列も理想の姿勢を
構成する要素の一つですが、
全てではありません。

 

形が綺麗に整っていても
ガチガチに固まっていては、
立っているだけでも痛みが出ますし、
動く時に痛みが発生してしまいます。

 

痛みの出る人は、
筋肉が余分に緊張して立っていますし、
ある特定の箇所に負担をかけていることが多くみられます。

 

目指す理想の姿勢

 

痛みの出ない理想の姿勢であっても、

 

感性
知性
形(骨格の配列)

 

こうなると、???となるかもしれませんが、

 

この3つを兼ね備えている人は美しくも見えます。

 

形だけでなく、勢いだけでなく、美しくもありたい。

 

例えば、
上の3つのうちの「感性」でいうと、
動物を想像してもらえれば分かりやすいと思います。

 

動物はリラックスをしていますが、
敵が攻撃を仕掛けてきたら、
即「感性」が反応して、
闘うか逃げるのかの行動を起こすことが出来ます。

 

力まずいつでも即動ける心身の準備が整っている状態です。

 

痛みが起こる人は、緊張が強い状態です。

 

『あらゆる部分で筋肉が緊張し、身体(骨・筋膜・筋肉など)にストレスがかかっている状態』

 

となっています。

 

このストレスを軽減し、
特定の部分にかかっている緊張が緩和されたら、
その瞬間の痛みは軽減されることが多い。

 

整体や施術をして痛みが軽減されるのはこれですね。

緊張(重み、硬さ)が取れれば、痛みは緩和されます。

 

当院では施術をしながら緊張の逃がし方(往なし方)も身体で覚えてもらっています。

 

<往なす>
向かってくる相手の力をかわし、正面からぶつからないこと

 

自分の状態を知る

今、自分の身体がどうなっているか?

 

・緊張しているのか
・即動ける(反応できる)身体なのか

 

理想の姿勢に向かうためには、
身体の感性を高めることが必要です。

 

感性を高める体操

身体に気を使われる方はストレッチはされるかと思います。

 

このストレッチの発想を変えてもらえると
感性を高める体操になります。

 

ストレッチを
「筋肉を伸ばす体操」から
「身体の伸び(痛み)を感じる体操」へと
発想を切り替えることがポイントです。

 

そうするとストレッチされている箇所を認識することができます。

 

感覚のいい人はこの言葉でわかるかもしれませんが、これだけでは分かりにくいですね。

 

ここら辺の具体的な方法は、
また分かりやすくお伝えしたいと思います。

 

身体の伸び(痛み)を感じられると
自分の身体がどうなっているのかを
感覚的に知ることになるので、
感覚がつかめれば全身どこでも応用できます。

 

・触って張りを確かめる
・触って感じる

もオッケーです。

 

なるべくリラックスしているけど、
いつでも即動ける準備が整っている心身の状態
かどうか感じてみてください。

 

追伸)

座っている時にお尻が重たいと即動ける状態にはなっていません。

 

お尻が重たければ腰も重たい。

 

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