想像していたのと違う感覚〜日本的な身体の使い方〜

こんばんは、院長の木村です。

今日は身体の使い方養成講座・和身塾
体験会&説明会でした。

2018年
身体の可能性を体験会で感じてもらい
ともに身体の可能性を
追求する仲間が増えましたよー。

体験会の時間も
「不思議」
「面白い」
「これだけでこんなに違うの!」

などなど。

今までにない力の伝え方を体感して頂いています。

実は動画で見て想像している感覚と
リアルは全然思ってたのと違う
という感想が多いんです。

その気持ちはわかります。
僕も当初は同じ感覚だったので、、、

大阪会場は16日、17日が残っています。

まだ残席はあるので是非リアルで体感して
僕たちと一緒に身体のプロとして
見本の見せられる身体の進化を目指しましょう。

新境地への招待状
↓ ↓ ↓
詳細はこちら

身体を見る視点

身体を見る視点は、
身体の使い方を学ぶにつれて
大きく幅が広がり、
深めることもできました。

今日は、
足し算から引き算へ』という発想。

理学療法士をしている時には、
いかに弱い筋肉を発見し、筋力をつけ、
鍛えてバランスを整えるということを
当たり前に考えていました。

これは僕が歩んだ道ですが、
同じ発想でいる方もおられるかと思います。

この発想が180度転換したのが、

筋力をつけるという足し算思考から、
ブレーキ(力み)を取っていく
引き算の思考への切り替えでした。

これは僕の中での改革です。

今までのことを捨てるか捨てないか!

こんな大事(おおごと)だったんです。

今までの発想や経験、プライドを
捨てることは頼りどころがなくなるので、
ものすごく不安になります。

すごく中途半端な時期があったんですね。

でもここに全精力を集中しないと
得られるものではないと感じていました。

可能性を感じたから、
僕は大きくシフトすることに決めました。

可能性というのは、
・自分の身体の潜在能力の発露させる
・施術の技術が飛躍する
・人間関係をより深めていける
・独立可能な実力をつけられる

でした。

のちのち、
この選択が大きく人生を変えることになります。

今思っても、
あの時の決断がなければ、
病院という環境で悶々としていたと思います。

これは病院で働くことが良い悪いではなく、
僕の理想ではなかったということです。

そこに気づけたことも大きかったですね。

西洋的発想から日本的発想へ

筋肉を「鍛える」というのは西洋的発想(足し算)です。

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筋肉を鍛えて「増やす」のではなく、
筋の過緊張を「減らす」という
日本的発想(引き算)へと転換した方が、
身体は快適さを取り戻る。
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これを学んだときに
今までの違和感であったことが繋がりました。

そして、それが自分の身体の変化、
お客さんの変化として現れてきた時に
さらに腑に落ちることとなります。

この引き算思考を多くの方に
身体のリアルとしても知ってもらいたい。

具体的には、
自分の身体のどの箇所が
緊張しているのかを知ることがスタートです。

これが分からないと
身体を緩めること(引き算)もわかりません。

緊張がわかる(盲点の自覚)
緊張をゆるめる(コントロール)

の順番です。

身体を緩めて力を背骨から伝えると
女性でもこんなことができてしまいます。

言葉では伝えきれないことも多くあります。

身体の原理を知り、
身体の可能性への挑戦したいという方と
2018年一緒に上昇していきましょう。

自分自身の身体に眠る『潜在能力の発露』
↓ ↓ ↓
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同じ志を持つ仲間がいることで
大きな力が生まれるのも
和身塾コミュニティの特徴です!

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