相手の奥に届く施術

こんにちは、木村です。

 

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「ワンランク上の身体」を手に入れてもらう
体験セミナーを開催します!

8月6日 
①14:00~17:00
②18:00~21:00

8月9日
①18:00~21:00

大阪の難波周辺

募集は7月22日から開始します。
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昨日整体に来られた方は、

 

首が回らない
右の股関節痛

 

一回の施術で症状がほぼ無くなったのでまずは一安心。

 

首と股関節はほとんど触っていません。

 

その他からアプローチすることで症状は一時的に解消しました。

 

このつながりがなぜわかるのか?

 

それは自分の身体で体感しているからです。

 

どちらにも共通して言えることは、胸椎の動きがないということ。

 

背中が丸い(いわゆる猫背)と背中の筋膜は上の方に向かってしまいます。

 

背中を上から下へ指でなぞると大抵の人が引っかかります。

 

筋膜の流れを上から下に引っかからないようにする。

 

これだけでかなり首は回るようになります。

 

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筋膜の引っかかりを感じ取れる指
相手の奥に指が届く施術
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クライアントさんが自分でセルフケアをすると
先生ほど奥に指が届かないとよく言われます。

 

浸透する指は、

緊張を捉える感性
指が通るセラピスト自身の身体の最適ポジション

 

この2点が必要です。

 

 

そのためにはセラピスト自身が自分の身体と向き合う必要があります。

 

身体の使い方の基本として大きくは、

①自分の身体の使い方
②対人関係における身体の使い方

です。

 

まず目指したいところは、自分の身体を
自在にコントロールすること
です。

 

自在にコントロールするために
身体の癖に気づき、癖を取り除くことです。

 

肉体的には、姿勢が悪かったり、
精神的な緊張が起こったりした時、
人の身体は「ピクッ」筋肉が緊張を引き起こします。

 

学生時代、テストの時間に緊張してしまい、
肩が凝った、頭が痛くなったという経験が
ある人もいらっしゃるのではないでしょうか!?

 

 

この緊張を、『随意筋の無意識反射』と習いました。

 

最初は僕自身もこの意味はわかりませんでした。

 

現在は、大分腑に落ちてきています。

 

要するに、僕たちには知らず知らずに緊張している箇所が
たくさんあるということです。

 

この筋肉の緊張が癖となり、
日常から常に筋肉や筋膜が
緊張している状態であれば辛いはずです。

 

無意識下で起こっているので、
緊張が起こっていることすら気付かず、
常に血流を阻害する身体になってしまうことが、
様々な身体の不調の要因となります。

 

また、運動パフォーマンスが向上しないのも
同じ理由ですので、
「ピクっ」とすること(随意筋の無意識反射)を
自覚しなければなりません。

 

8月6日、9日の体験セミナーでは、
この自分の身体を自在にコントロールするための
きっかけを得てもらうセミナーになります。

 

学校では教えてくれない
気づきが多くありますので
予定は空けておいてくださいね。

 

募集は22日からです。

 

それでは今日はこの辺で。

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