ストレッチは、筋肉が伸びる状態を「感じる」技術です 

こんにちは、木村です。

 

【治療家、セラピスト、インストラクター、トレーナー必見の重要なお知らせがあります】

 

・大人数を診ると疲れる整体師、セラピスト、治療家
・セッションで自分の身体を痛めてしまうインストラクターやトレーナー
・今のやり方では限界を感じていて身体のパフォーマンスを純粋にアップしたい方

 

整体院にセッションに来られるセラピストやインストラクターの方に多い悩みです。

 

自分の身体で見本を見せられない

 

 

こういった悩みを解消するために必要な
「ワンランク上の身体」を手に入れてもらう
体験セミナーを開催します!

 

まず日程だけでも抑えておいてください。

 

8月6日
①14:00〜17:00
②18:00〜21:00

8月9日
①18:00〜21:00

 

濃い3時間になること間違いなし!

 

巷には出回っていない身体原理を体感してもらえますので

 

現在
・施術
・運動指導
・パフォーマンス向上
で行き詰っている方、さらに高みを目指したい方は予定を押さえておいてください。

 

それでは、本題の

 

ストレッチは、筋肉が伸びる状態を「感じる」技術です。

 

普通の運動指導のストレッチでは、
ストレッチをして数十秒間持続させることで、
筋肉が生理的に「ゆるむ」 状態を作り出そうとします。

 

90秒間、持続すると筋肉がゆるむという
生理作用を利用しています。

 

僕自身、5年前まではこの方法を採用していましたし、
筋肉を緩めたり、柔らかくするには、
持続的に伸長するしかないと思っていました。

 

あることに出会うまでは、、

 

僕が現在講師を務める「和身塾」の門を叩いたのは5年前です。

 

そこで得た身体の知恵の一つに
ストレスを感じて逃がすがありました。

 

和身塾で身体のプロたちが学んでいる
身体原理の一つに「往なす」がありますが、

 

その「往なす」を身体に置き換えると
「ストレスを感じて逃がす」となります。

 

言葉だけでは分かりにくいですよね。

 

でも大事なんですよ。

 

その場でできるので実際に体感してもらえればと思います。

 

ふくらはぎがストレッチされている状態をイメージしてください。

 

長座位で足首を曲げて(背屈)、つま先が身体に近付いている状態です。

 

その場合、ふくらはぎの裏側がストレッチされますね。

 

そして、通常のストレッチでは数十秒間の持続を与えることで、
筋肉が生理的にゆるまることを目指します。

 

僕たちは、

ふくらはぎの筋肉を伸ばしたら、ふくらはぎの上方にある
太ももの裏、仙腸関節、背骨、もしくは下方のつま先に、
ふくらはぎのストレス(ストレッチ)を逃がしていく
という身体の使い方を採用します。

 

これがストレスを感じて逃がす技術です。

 

正確にストレスを感じて逃がすことができれば
身体のつながりを感じ取れるようになります。

 

施術で指に背骨の力を伝えるにもこの技術が活かされます。

 

この身体の使い方を体験してもらう体験会を開催します。

 

日にちは

・8月6日
・8月9日

 

大阪の難波です。

 

詳細は後日お伝えすることになりますが、、

 

前回、30名の定員で満席となった腰痛セミナーと同じ講師陣。

 

 

今回も歳を重ねるごとに身体を進化させている
美姿勢セラピストの住ノ江さんとのダブル講師です。

 

今回はがっつり身体の3時間です。

 

面白さ
役立ち度

 

満載の体験会になりそうなので、、

 

このブログを読んで頂いている方は

今、お持ちの手帳を開いて
まずは日にちだけでも押さえておいてください。

 

近々、募集の案内をさせていただきます。

 

巷には出回っていない
その道のプロにも
驚いてもらえるノウハウですので
リアルな体験をしてもらうことをお勧めします。

 

 

 

 

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