なぜ腰痛は長く続いてしまうのか?

擦り傷は必ず治るのに、
なぜ腰痛は長く続くのでしょうか?

 

痛みの仕組みを知れば、
なぜ長く腰痛が続くのかがわかります。

 

どの先生の話を信頼すればいいのか?

 

・お医者さんの言うことを守っても一向に腰痛が良くならない。
・通っている治療院の先生の言っていることが腑に落ちない。

 

こんなことはありませんか?

 

僕は理学療法士ですし、整体師です。

 

痛みについての勉強を10年以上してきました。

 

それでも痛みについて
まだまだわからないところがあります。

 

僕自身がどうして腰痛が良くならないのか。
というところから始まった研究ですが、

 

今現在、行き着いた最も信頼できる先生は、

 

『国際疼痛学会』でした。

 

学会!?なんじゃそれは!?

 

となりますよね。

 

もうこの時点で読むのを止めたくなっている方はいませんか?

 

あなたの腰痛を直すためですから、
もう少し頑張ってみて下さい。

 

この国際疼痛学会というのは、
世界で最も権威のある痛みに関する学会です。

 

世界中の痛みについての
研究結果が集まる学会なんです。

 

ということは、
世界で一番痛みのことを知ってる学会ということですよね。

 

この国際疼痛学会が痛みをこう定義しています。

 

「不快な感覚性・情動性の体験であり、
それには組織損傷を伴うものと、
そのような損傷があるように表現されるものがある」

 

 

少し難しいと思われるかも知れませんが、
大切なところなので、

 

もう2分ほど時間を下さい。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

ここから分かりやすくお伝えします。

 

不快な感覚性・情動性の体験

 

とは、痛みは感覚性の体験であり、情動性の体験でもあるということです。

 

つまり、
痛みは、感覚情動(感情)だということです。

 

痛みは感情だと言われてピンときにくいかもしれませんが、小指をドアの角にぶつけた時は「感覚性の体験」だということは理解して頂けると思います。

 

小指をドアの角にぶつけても一瞬は痛いけど、
「この先この痛みがいつまで続くのだろうか」
と不安になることはないですよね。

 

でも、慢性の腰痛を抱えているあなたはどうでしょうか?

 

小指をドアの角にぶつけた時のように、
感覚だけでなく、
慢性の腰痛は何らかの感情(情動)が
セットになっているということに気づいてもらえると思います。

 

イラスト:千綾謙太

 

小指をドアにぶつけたらただ感覚的に痛いだけ。

 

でも、慢性の腰痛の場合には、ただ感覚的に痛いだけという風にはなりにくい。

 

国際疼痛学会はこれを不快な感覚性・情動性の体験と言っているのです。

 

少し分かってきましたでしょうか。

 

ここまで読んでもらえている方は、
相当慢性の腰痛を直したいと思っておられるか、
ただの物好きかだと思います。

 

まだもう少し残りがありますので、
最後までいきましょう。

 

定義の後半です。

 

組織損傷を伴うもの、そのような損傷があるように表現されるもの

 

というと、

 

組織損傷という言葉は、「ケガしたんだな」と理解できても、そのような損傷があるように表現されるものとは、非常の回りくどい言い回しで理解しにくいですね。

 

これをシンプルにすると、
痛みは「炎症性」と「非炎症性
に分かれるということです。

 

例えるのであれば、
炎症性は、打撲をした時のをもって
腫れている状態をイメージして下さい。

 

非炎症性は、熱も腫れもなく「冷たい」状態です。

 

要するに、慢性の腰痛の多くは、
組織は傷んでおらず冷たいのに
痛みが起こっているということです。

 

なぜ、そんなことが起こるのかというと、
個人的に酸欠から発生すると思っています。

 

 イラスト:千綾謙太

 

この酸欠説は、
腰痛研究の第一人者である
加茂整形外科の加茂淳先生の主張です。

 

僕も加茂先生のHPを見て
勉強しているうちに「酸欠説」に出会い、
まさしく非炎症性の痛みは
『酸欠』であるとしか表現できないと感じたので、
加茂淳先生の酸欠説の主張に賛同しています。

 

慢性の腰痛は、ほとんどが『酸欠』が要因なのです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

酸欠になる仕組みはこちらをお読み下さい。
痛みを味方につける

 

 

わしん整体院は、
芯伝整体でその場の痛みを一時的にとりますが、
その後の痛みが出ない体質に変えるまでを
お客さんと二人三脚で取り組みます。

 

あなたが自らが直そうという意思がない場合、
わしん整体院に来られても
あなたの求めているものと
当院が提供できるものが違います。

 

・本気で直す気持ちがない方
・自分の健康のためにお金と時間を使えない方

 

は予約はご遠慮願います。

 

その場しのぎでなく、本気で改善していきたい!
と、決められているなら
わしん整体院はあなたの探し求めている治療院になれます。

初回限定!トライアル体験実施中。初めての方約90分のお試し体験。7/31(水)までにご予約で通常11340円を3980円(90分のカウンセリング・整体施術料)

ココをタップすると電話がつながります。 06-6123-7302 営業時間9:00〜22:00 不定休

24時間・ネットでご予約も可能です。ネットから予約する。


なぜ初回2980円なのか?

それはあなたに、もう二度とその時だけという対症療法の通院に、あなたの大切なお金と時間を費やして欲しくないので、まず話をさせて頂く機会を頂きたいからです。

あまり話を聞いてもらえない病院や患部へのマッサージだけの治療院など対症療法だけを受けるのはもうやめにして下さい。

私はあなたのツラい腰痛を本気で改善したいと思っています。根本から腰痛を直すには整体だけでは直らないのです。整体も対症療法です。

大阪市でプロの整体師がここまで通ってくる整体院は他にはございません。大阪難波でプロの整体師が通ってくる「唯一」の腰痛専門整体院です。

あなたの「慢性」腰痛を改善するために真剣に向き合わせていただきます。
本気で「慢性腰痛」を改善したいと思われる方は、難波にあるわしん整体院に今すぐお電話ください。

特典。読むだけで本当に直す方法が知れる当院オーナーの著書。ご予約いただいた方に、、、オーナー自身が長年の腰痛を克服した武道式の腰痛本(PDF)をプレゼント致します。本当に腰痛を治す本。主な内容は、腰痛から抜け出すには、腰痛の常識を疑おう、腰痛とは酸欠である、腰痛が強い時の対処法、すぐに取り組める腰痛エクササイズ、etc...

 

・大阪市営地下鉄なんば駅徒歩7分
・大阪市営地下鉄四ツ橋駅徒歩5分
・JR難波駅徒歩8分

わしん整体院へのアクセスはこちら

【住所】

〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江1丁目16−3 CASATRENTA301

【最寄駅】

・地下鉄御堂筋線なんば駅より徒歩9分
・地下鉄四ツ橋線なんば駅より徒歩7分
・地下鉄四ツ橋線なんば駅より徒歩5分
・JR難波駅より徒歩7分
・近鉄難波駅より徒歩7分

【営業時間】

9:00〜22:00
完全予約制(不定休)

アクセスの詳細はこちら

 

【大阪・なんば・四ツ橋】
快適なカラダをつくる
慢性腰痛専門整体院『わしん』

おすすめの記事