身体の可能性を感じた瞬間

こんにちは、院長の木村です。

 

昨日のお昼は和身塾主催のGOEN交流会。

 

奈良や神戸と初めての方とも交流もでき、
交流会終わった後も、

さらにお茶会まで楽しい時間を過ごせました。

 

交流会に参加された方と話していると
どこかで知り合いにつながり
ご縁なつながりがあるなとつくづく思います。

 

直接的なつながりのない方は、
最初は凄く緊張されていました。

 

この緊張が解けるときに
笑顔も出て来ます。

 

脱緊張

 

緊張していると筋肉は緊張して、
自律神経も張り詰めています。

 

交感神経が興奮しているというやつです。

 

緊張から脱すると、感じられるようになります。

 

相手の表情や仕草、雰囲気などなど

 

感じるというところから
『味わう』になると
一気に多くの情報を
受け入れられるようになります。

 

出力器から感覚器への大転換

 

 

筋肉は出力器として使っていると限界がきます。

 

緊張は出力器として筋肉を使っています。

 

歳をとっても鍛えることはできますが、
限界があり、ずっと鍛え続けないといけません。

 

衰えとの対立

 

でも、筋肉を感覚器(センサー)として
使うことができたなら、
身体の原理を体得できれば、

 

衰えを受け入れ、

 

歳をとっても動ける身体を作ることができます。

 

理学療法士として病院で勤務していたときに、
僕は西洋の論理を採用していました。

 

採用していたというより無知だったので
それが正解だと信じていました。

 

身体の筋力の弱い場所を探し出して筋力の強化をする。

 

70代、80代のご高齢の方に
筋トレのススメを説くわけです。

 

もちろんそのお歳でも鍛えた箇所の筋力は上がります。

 

でも実際の快適な動きには繋がらない。

 

鍛えた筋力が使えないことを経験しました。

 

そんな中、
出会えたのはリアルな身体のつながりでした。

 

出力器(緊張)から感覚器(センサー)に

 

 

この発想が周りのプロ達から驚かれる
身体の使い方を手に入れる発想の大転換でした。

 

身体の繋がりを知るには、
感じるということが最重要課題となります。

 

力んでいると感じられない。

 

今日のような交流会の場でも
同じことが起こっていますね。

 

身体の可能性への追求

 

今までの身体の捉え方を変え、
身体に辛い悩みを抱える方から
もっと快適なカラダになりたい方まで、
万人に通用する身体原理を知ることで、

 

自分の身体の可能性、
施術スキルアップの可能性、
運動指導の可能性、
姿勢への可能性、

 

とあらゆることに活かせる身体原理を
体感して腑に落としてもらえる場

『身体の使い方養成講座・和身塾』

 

いよいよ4日後の11/28(火)に公開となります。

 

先日、わしん整体院にもお問い合わせのお電話がありました。

 

楽しみにしていただいている方がおられるので
こちらも気合を入れて最高の場となるように
打ち合わせての連日です。

 

年に一回の募集となりますので
楽しみにしておいてください。

 

 

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